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家政学部 教員紹介

矢井田 修

  YAIDA Osamu 教授 家政学部生活造形学科
学位 工学博士(大阪大学)
専門分野 被服材料学、繊維工学、不織布工学
最終学歴 大阪大学大学院工学研究科機械工学専攻博士課程単位取得退学

矢井田 修

1. 研究課題

  • 複合不織布の構造と物理的性能
  • 機能性複合不織布の開発
  • ジオテキスタイルの細孔構造と透水性

2. 研究業績

(1)これまでの主要な著書・論文等

「オープンエンド精紡用ロータ内における線状体の運動(第1報)ロータ内における線状体の運動の観察及び数値計算結果との比較」(論・共)(日本繊維機械学会誌/1〜9頁/1983年)
『不織布の基礎と応用』(著・共)(日本繊維機械学会誌/225〜236頁、273〜282頁、299〜303頁/1993年)
「高齢者や障害者の質の高い生活を実現するための被服素材の開発」(論・共)(平成16年度〜17年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書(研究代表者 矢井田修)、2006年5月

(2)過去5年間の主要な著書・論文等

矢井田修、「機能性向上のための不織布の複合化」、機能紙研究会誌、Vol.43,51-58(2005) 川口春馬等編、「新繊維便覧」、328-333、朝倉書店(2006)
堀照雄等編、「Future Textiles」92-98、繊維社(2006)
鈴木慎司、矢井田修、池田光徳、池典泰、「保湿機能を付与した化粧用不織布の開発」、機能紙研究会誌、Vol.46,55-61(2008)
渡邊敬子、中井梨恵、岡村政明、大村知子、矢井田修、「高齢女性の肩関節の可動域と着衣動作との関連、日本家政学会誌、60、Vol.5,473-480(2009)

3. 担当授業科目

大学院 生活造形学特殊演習I(博士)、アパレル造形学特論I(修士)
大学 アパレル材料学1,2、アパレル繊維学実験、アパレル材料学実験
短大 アパレル材料論1,2、アパレル材料実験

4. 所属学会

日本繊維機械学会(常務理事)、日本家政学会(被服材料部会前部会長)、日本繊維製品消費科学会(理事、元関西支部長)、繊維学会(評議員)、ジオシンセティック技術研究会(理事)、日本紡績検査協会(評議員)、日本不織布協会(技術委員長)、不織布研究会委員長、繊維加工技術研究会会長

5. 受賞歴

日本繊維機械学会学会賞(オープンエンド精紡法に関する研究)(1983年)、日本繊維機械学会フェロー認定(2009)、日本繊維製品消費科学会学会賞功績賞(2009)

6. 受験生の皆さんへのメッセージ

生活造形学科は造形意匠分野、アパレル造形学分野、空間造形学分野から成り、私はアパレル造形学分野に属しています。皆さんと一緒に学べることを期待しています。

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